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  2. 月: 2026年2月

🌿 花粉症・アレルギー症状でお困りの方へ ― Viewアレルギー39検査のご案内 ―

2026年2月24日

🌿 花粉症・アレルギー症状でお困りの方へ

― Viewアレルギー39検査のご案内 ―

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、長引く咳や皮膚症状などが続いていませんか?

自分の症状がアレルギーかわからない、そのような方はチェックリストを参考にしてください。該当する場合はアレルギー症状の可能性がございます。

 

当院では、血液検査により主要39項目のアレルゲンに対する反応を調べる

「Viewアレルギー39」検査を行っています。

■ Viewアレルギー39とは

1回の採血で、

・花粉(スギ・ヒノキなど) ・ダニ、ハウスダスト ・カビ

・動物 ・代表的な食物 など

 

日常生活に関連する主要なアレルゲンに対する特異的IgE抗体を測定します。

現在どのような物質に感作があるかを客観的に把握することができます。

 

■ この検査の目的

この検査は、

✔ 毎年同じ季節に症状が出る場合に、花粉との関連を確認する

✔ 一年中続く鼻炎が、ダニやハウスダストと関係しているかを評価する

✔ 食後に症状が出る場合に、関連する可能性を検討する

✔原因がはっきりしない症状について、アレルギーの関与を確認する

 

ための検査です。検査結果のみで診断を確定するものではありません。

数値が陽性であっても、実際に症状が出ていなければ治療が必要とは限りません。

当院では、症状の経過や生活状況を丁寧にうかがい、検査結果とあわせて総合的に判断いたします。

 

■ 費用について

アレルギー症状があり、医師が必要と判断した場合は保険診療での検査が可能です。

検査費用(自己負担分の目安)は以下の通りです。

 

3割負担:約5,000円

2割負担:約3,200円

1割負担:約1,600円

 

※上記は検査にかかる費用のみです。

※初診料・再診料などは別途かかります。

 

症状がなく、確認のみを目的とする場合は自費診療となります。

(詳細はお問い合わせください)

 

結果は 約1週間後 に判明します。結果説明のため、後日の受診をお願いいたします。

※週末・祝日を挟む場合は、結果判明までに日数を要することがあります。

 

ご希望の方は、診察時にご相談ください。

【重要】2月の診療体制 2/2㈪,2/26㈭

2026年1月26日

健康診断で指摘を受けた方へ

2025年5月30日

健康診断で指摘を受けた方へ

~健診の結果に応じた、適切なフォローアップを大切に~

当院では、健康診断で何らかの異常を指摘された方を対象に、必要に応じた追加検査や診察を行っております。

「再検査」や「要経過観察」などの判定があっても、体調に問題がなければそのままにしてしまう方もいらっしゃいます。しかし、健診での指摘は、体の不調が目に見える前に病気のリスクをいち早く知らせてくれる大切なサインです。

 

例えば次のような項目で指摘を受けた方は、早めのご相談をおすすめします。

・血圧、血糖、コレステロール、尿酸などの数値の異常

・肝機能や腎機能の異常

・心電図や胸部レントゲンでの異常所見

・貧血傾向や尿検査での異常など

・胃のレントゲン検査(バリウム検査)での異常や再検査の指摘

・便潜血陽性

・体重増加や肥満による生活習慣病リスク など

 

当院では、健診結果をもとに患者様の状態を総合的に判断し、対処方法をご提案します。

今すぐ治療が必要なケースもあれば、生活習慣の見直しや定期的な経過観察で十分な場合もあります。

 

📅 診察はご予約なしでも可能です。

気になる結果があった方は、お気軽にご相談ください。

早めの対応が、将来の健康を守る第一歩になります。

📜ご受診の際は、健診結果をご持参ください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)簡易検査を行っております

2025年4月15日

当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査を行っております。

ご希望の方は、WEB問診票へのご入力をお済ませの上ご受診下さい。

WEB問診⇒上から二つ目の『初診(精密検査/再検査)』▶WEB問診票はこちら

 

睡眠時無呼吸症候群とは?

 

簡易検査とはどのような検査ですか?
簡易検査は、自宅で行える検査です。夜間眠るときに、手の指や鼻の下に専用機器を装着して寝ていただきます。睡眠中に記録された呼吸の状態、いびき、酸素飽和度(SpO2)などから睡眠時無呼吸症候群の可能性を調べます。

※この検査は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を簡易的に判断するための検査です。重症度によっては簡易検査の結果を受けてすぐに治療へと進むこともありますが、より詳細な精密検査(入院検査)が必要となる場合があります。精密検査・治療が必要な場合には、専門医療機関をご紹介しております。

【公費助成】帯状疱疹ワクチン接種について

2025年11月17日

💉該当年齢に達したら、その年度内に接種しましょう。

年度を過ぎると、公費での接種が受けられなくなります。(自費は可)

💉使用するワクチンは2種類あり、それぞれ特徴・有効性・費用が異なります。

詳しくは、お電話にてお問い合わせください。

💉組換えワクチン(2回接種)をご希望の方は、1回目の接種を遅くとも1月中に行う必要があります。

ご検討中の方は、お早めにご相談ください。

 

【重要】11月の診療体制 11/27,11/29

2025年11月15日