お知らせNEWS
【重要】2月の診療体制 2/2㈪,2/26㈭
2026年1月26日

花粉症シーズンが始まります
2026年1月13日
〚薬剤師からのお知らせ〗
日本気象協会より2026年の花粉症予報が発表されています。
🔗2026年 春の花粉飛散予測(第2報)
今年はほぼ例年並みのスタートで、2月中旬頃には関東でスギ花粉が飛び始める予報です。
《花粉症の初期療法》
花粉症のお薬は飲み始めるタイミングが重要です。個人差はありますが、花粉症治療薬に用いる抗アレルギー薬は、効果が出始めるまで1~2週間かかります。この弱点をカバーできるのが『初期療法』です。
『初期療法』では花粉が飛び始める2週間くらい前から服薬を始めることで、症状の出始める時期を遅らせ飛散量の多い時期の症状を軽くし、併用する薬の量や回数を減らす事が期待できます。
まずはかかりつけの医師に早めに相談して、自分にあった対処法や治療を選び、つらい花粉症シーズンを乗り切りましょう。
【ご案内】当院へ転院なさる方へ
2025年12月10日
地域で継続的な医療が必要な方からのご相談が、最近増えております。
当院では、お引越し、かかりつけ医の閉院、担当医の退職、ご家族の付き添いの都合 など、さまざまな理由で受診先の変更が必要になった方についても、安心して受診いただけるよう体制を整えております。
■ 紹介状がなくても受診できます
受診先の変更にあたり、紹介状や検査データをお持ちでない場合でも、ご来院いただけます。
お薬手帳やこれまでの治療内容がわかるものをご持参いただければ、現在のお薬や治療内容を確認しながら、必要に応じて当院での処方や治療を検討いたします。(多くの方は、初回はこれまでのお薬内容を参考にしながら対応しています。)
■ 予約なしでも受診できます(できれば予約をおすすめします)
当院は予約なしでも受診可能ですが、
混雑による待ち時間軽減のため、事前予約にご協力いただけると大変助かります。
ご予約はLINEからがおすすめです。
※ご家族のスマホからでもご予約可能です。
LINEをお使いでない方は当院HPからお願いします。
■ 当日お持ちいただきたいもの
●マイナ保険証 または 健康保険証の資格確認ができるもの
●医療証(お持ちの方)
●過去の検査結果(お持ちの方)
●お薬手帳や処方内容がわかるもの
●紹介状(お持ちの方)
地域の皆さまが安心して医療を継続できるよう、丁寧にお迎えします。
どうぞ安心してご相談ください。
健康診断で指摘を受けた方へ
2025年5月30日
健康診断で指摘を受けた方へ
~健診の結果に応じた、適切なフォローアップを大切に~
当院では、健康診断で何らかの異常を指摘された方を対象に、必要に応じた追加検査や診察を行っております。
「再検査」や「要経過観察」などの判定があっても、体調に問題がなければそのままにしてしまう方もいらっしゃいます。しかし、健診での指摘は、体の不調が目に見える前に病気のリスクをいち早く知らせてくれる大切なサインです。
例えば次のような項目で指摘を受けた方は、早めのご相談をおすすめします。
・血圧、血糖、コレステロール、尿酸などの数値の異常
・肝機能や腎機能の異常
・心電図や胸部レントゲンでの異常所見
・貧血傾向や尿検査での異常など
・胃のレントゲン検査(バリウム検査)での異常や再検査の指摘
・便潜血陽性
・体重増加や肥満による生活習慣病リスク など
当院では、健診結果をもとに患者様の状態を総合的に判断し、対処方法をご提案します。
今すぐ治療が必要なケースもあれば、生活習慣の見直しや定期的な経過観察で十分な場合もあります。
📅 診察はご予約なしでも可能です。
気になる結果があった方は、お気軽にご相談ください。
早めの対応が、将来の健康を守る第一歩になります。
📜ご受診の際は、健診結果をご持参ください。
【重要】帯状疱疹ワクチンご予約受付中!
2025年8月9日
R7年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まりました。
【定期接種の対象者】
接種日時点で川崎市に住民票がある、
(1)令和7年度に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方。
(令和12年度からは65歳の方のみが対象。)
※100歳以上の方については、令和7年度に限り全員を対象とします。
(2)満60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する方。
【使用するワクチンと費用】
帯状疱疹ワクチンは2種類あり、接種方法や回数等に違いがあります。
◆生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」) 1回接種 4,000円
◆不活化ワクチン(シングリックス) 2回接種(2か月間隔) 10,000円×2回
各ワクチンの特徴や有効性には違いがあります。詳しくは院長ブログをお読みください。
【予約方法】お電話か受付でご予約を承ります。📞044-329-1122
対象者には『6月下旬以降』に接種券が届きます。
接種券が届くまでの間は、当院備え付けの予診票が接種券の代わりになります。
【注意点】
・該当年齢に達したら、必ずその年度中に接種しましょう。機会を逃すと、その後公費では受けられません(自費での接種は可能です)。
・不活化ワクチン1回目を任意接種として接種済みの場合は、2回目のみが公費接種の対象となります。
・過去に生ワクチン1回、または不活化ワクチン2回を接種完了している方でも、医師が接種の必要を認めた場合には、定期接種の対象になります。
💉自費点滴について
2025年8月1日
💉3種類の自費点滴をおこなっております💉
ご予約は不要です。ご希望の方はスタッフへお声がけくださいませ。
①にんにく注射 ②飲み会対策・二日酔い対策点滴 ③美肌ビタミン点滴
【実施日時】原則、平日の午後の時間帯
【点滴時間】10~15分(初回のみ簡単な問診がございます)
【費用】各1,980円(税込)(当院初診の方は別途「初診料」1,100円を頂きます)
🏥18歳以上の成人の方を対象としております
①にんにく注射
「にんにく注射」という名前からは、食べ物の大蒜(にんにく)から抽出した成分かと思われそうですがそうではなく、にんにくに含まれるビタミンB群を主成分とする注射です。にんにく注射には、蓄積されてしまってなかなか取れない「疲れ、だるさ」の原因となる疲労物質の「乳酸」を分解する成分を含んでいます。即効性があり、点滴の最中に体の中がカッと熱くなってきたり、鼻やノドの奥に軽いニンニク臭を感じたりと効果はすぐに体感できると思います。
にんにくの ”におい” は当人には強く感じられますが、他の人にはあまり感じられない程度です。
<特徴・効果>疲労回復・滋養強壮・眼精疲労・腰痛・肩こり・にきび・肌荒れ・口内炎など
<安全性は>基本的に過剰なビタミンBは体外に排出されるため、ほとんど副作用はありません。
<実施間隔>1回の注射でも効果が数日持続しますが、定期的に週1~月1回の点滴が有効です。
②飲み会対策・二日酔い対策点滴
いつも二日酔いがひどいという方にお勧めの点滴です。
肝機能を保護するグリチルリチンに加えて疲れやだるさの原因となる疲労物質の「乳酸」を分解する成分を加えて、二日酔い解消の手助けをしてくれます。肝機能の改善だけでなく皮膚の炎症を抑えたり、細胞膜の再生を促す働きがあり、お酒をたくさん飲まれる方に人気です。またお酒を飲む前に投与すれば肝細胞保護作用が働き、肝臓へのダメージを抑えることができます。
<特徴・効果>二日酔い回復・肝機能アップ・皮膚炎・口内炎・抗アレルギー作用など
<安全性は>ほとんど副作用はありませんが、ごく稀にアナフィラキシーが生じることがあります。またアルドステロン症や低カリウム血症、ミオパシーのある方への投与はできません。
<実施間隔>1回の注射で効果は数日持続しますので、頻度は週1~をおすすめします。
③美肌ビタミン点滴
当院の美肌点滴には、総合ビタミン剤とアスコルビン酸を混合しております。
総合ビタミン剤にはビタミンB1、B6、B12が配合されています。ビタミンB群はエネルギー産生の補酵素として、 糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変換する際の潤滑剤として働きます。 皮膚においては、皮膚の新陳代謝を促進し、美肌・美白効果が期待されます。
アスコルビン酸はビタミンCとも呼ばれ、メラニン色素の沈着によるシミやそばかすを防ぎ、透明感のある肌を維持する効果が期待できます。それ以外にもビタミンCは体内のコラーゲンの合成を助ける効果があるため、肌のしわを防ぐ、傷や火傷の治りを良くするなどの効果も期待できます。
<特徴・効果>肌荒れ、筋肉疲労、ビタミン不足、日焼け、しみ、くすみ、そばかす、肝斑など
<安全性>ほとんど副作用はありません。
<実施間隔>1回の注射で効果は数日持続しますので、頻度は週1~をおすすめします。