お知らせNEWS
【ご案内】当院へ転院なさる方へ
2025年12月10日
地域で継続的な医療が必要な方からのご相談が、最近増えております。
当院では、お引越し、かかりつけ医の閉院、担当医の退職、ご家族の付き添いの都合 など、さまざまな理由で受診先の変更が必要になった方についても、安心して受診いただけるよう体制を整えております。
■ 紹介状がなくても受診できます
受診先の変更にあたり、紹介状や検査データをお持ちでない場合でも、ご来院いただけます。
お薬手帳やこれまでの治療内容がわかるものをご持参いただければ、現在のお薬や治療内容を確認しながら、必要に応じて当院での処方や治療を検討いたします。(多くの方は、初回はこれまでのお薬内容を参考にしながら対応しています。)
■ 予約なしでも受診できます(できれば予約をおすすめします)
当院は予約なしでも受診可能ですが、
混雑による待ち時間軽減のため、事前予約にご協力いただけると大変助かります。
ご予約はLINEからがおすすめです。
※ご家族のスマホからでもご予約可能です。
LINEをお使いでない方は当院HPからお願いします。
■ 当日お持ちいただきたいもの
●マイナ保険証 または 健康保険証の資格確認ができるもの
●医療証(お持ちの方)
●過去の検査結果(お持ちの方)
●お薬手帳や処方内容がわかるもの
●紹介状(お持ちの方)
地域の皆さまが安心して医療を継続できるよう、丁寧にお迎えします。
どうぞ安心してご相談ください。
年末年始の診療体制について
2025年12月10日
今年も残すところあと1か月になりました。
【ご案内】
⛄インフルエンザワクチン接種は1月末まで お早目のご予約を💉
⛄おくすり切れにご注意!年末年始前に、ご受診くださいませ💊

【公費助成】帯状疱疹ワクチン接種について
2025年11月17日
💉該当年齢に達したら、その年度内に接種しましょう。
年度を過ぎると、公費での接種が受けられなくなります。(自費は可)
💉使用するワクチンは2種類あり、それぞれ特徴・有効性・費用が異なります。
詳しくは、お電話にてお問い合わせください。
💉組換えワクチン(2回接種)をご希望の方は、1回目の接種を遅くとも1月中に行う必要があります。
ご検討中の方は、お早めにご相談ください。

健康診断で指摘を受けた方へ
2025年5月30日
健康診断で指摘を受けた方へ
~健診の結果に応じた、適切なフォローアップを大切に~
当院では、健康診断で何らかの異常を指摘された方を対象に、必要に応じた追加検査や診察を行っております。
「再検査」や「要経過観察」などの判定があっても、体調に問題がなければそのままにしてしまう方もいらっしゃいます。しかし、健診での指摘は、体の不調が目に見える前に病気のリスクをいち早く知らせてくれる大切なサインです。
例えば次のような項目で指摘を受けた方は、早めのご相談をおすすめします。
・血圧、血糖、コレステロール、尿酸などの数値の異常
・肝機能や腎機能の異常
・心電図や胸部レントゲンでの異常所見
・貧血傾向や尿検査での異常など
・胃のレントゲン検査(バリウム検査)での異常や再検査の指摘
・便潜血陽性
・体重増加や肥満による生活習慣病リスク など
当院では、健診結果をもとに患者様の状態を総合的に判断し、対処方法をご提案します。
今すぐ治療が必要なケースもあれば、生活習慣の見直しや定期的な経過観察で十分な場合もあります。
📅 診察はご予約なしでも可能です。
気になる結果があった方は、お気軽にご相談ください。
早めの対応が、将来の健康を守る第一歩になります。
📜ご受診の際は、健診結果をご持参ください。
花粉症シーズンが始まります
2026年1月13日
〚薬剤師からのお知らせ〗
日本気象協会より2026年の花粉症予報が発表されています。
🔗2026年 春の花粉飛散予測(第2報)
今年はほぼ例年並みのスタートで、2月中旬頃には関東でスギ花粉が飛び始める予報です。
《花粉症の初期療法》
花粉症のお薬は飲み始めるタイミングが重要です。個人差はありますが、花粉症治療薬に用いる抗アレルギー薬は、効果が出始めるまで1~2週間かかります。この弱点をカバーできるのが『初期療法』です。
『初期療法』では花粉が飛び始める2週間くらい前から服薬を始めることで、症状の出始める時期を遅らせ飛散量の多い時期の症状を軽くし、併用する薬の量や回数を減らす事が期待できます。
まずはかかりつけの医師に早めに相談して、自分にあった対処法や治療を選び、つらい花粉症シーズンを乗り切りましょう。