お知らせNEWS
ゴールデンウィークおよび5月中の診療体制について
2026年4月28日


【川崎市】呼吸器内科おすすめ6医院に選出されました|地域で選ばれる理由とは
2026年4月8日
当院は、Medical DOC編集部のリサーチにより、2025年に引き続き
『【2026年】川崎市の呼吸器内科 おすすめしたい6医院』に選出されました。
これまで培ってきた診療体制のもと、2026年4月より呼吸器内科専門医の廣内医師を迎え、
火曜日・金曜日・第2・第4土曜日 に外来診療を行っております。
これにより、咳・喘息・COPDをはじめ、
肺炎、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群など、
幅広い呼吸器疾患に対するより専門的の高い診療体制を整えております。
長引く咳、痰、息切れ、喘鳴(ゼーゼー)、血痰などの症状がある方、
健診で胸部レントゲン異常、肺機能異常、要精査・再検査を指摘された方は、
お早めにご相談ください。

🌿 花粉症・アレルギー症状でお困りの方へ ― Viewアレルギー39検査のご案内 ―
2026年2月24日
🌿 花粉症・アレルギー症状でお困りの方へ
― Viewアレルギー39検査のご案内 ―
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、長引く咳や皮膚症状などが続いていませんか?
自分の症状がアレルギーかわからない、そのような方はチェックリストを参考にしてください。該当する場合はアレルギー症状の可能性がございます。

当院では、血液検査により主要39項目のアレルゲンに対する反応を調べる
「Viewアレルギー39」検査を行っています。
■ Viewアレルギー39とは
1回の採血で、
・花粉(スギ・ヒノキなど) ・ダニ、ハウスダスト ・カビ
・動物 ・代表的な食物 など
日常生活に関連する主要なアレルゲンに対する特異的IgE抗体を測定します。
現在どのような物質に感作があるかを客観的に把握することができます。
■ この検査の目的
この検査は、
✔ 毎年同じ季節に症状が出る場合に、花粉との関連を確認する
✔ 一年中続く鼻炎が、ダニやハウスダストと関係しているかを評価する
✔ 食後に症状が出る場合に、関連する可能性を検討する
✔原因がはっきりしない症状について、アレルギーの関与を確認する
ための検査です。検査結果のみで診断を確定するものではありません。
数値が陽性であっても、実際に症状が出ていなければ治療が必要とは限りません。
当院では、症状の経過や生活状況を丁寧にうかがい、検査結果とあわせて総合的に判断いたします。
■ 費用について
アレルギー症状があり、医師が必要と判断した場合は保険診療での検査が可能です。
検査費用(自己負担分の目安)は以下の通りです。
3割負担:約5,000円
2割負担:約3,200円
1割負担:約1,600円
※上記は検査にかかる費用のみです。
※初診料・再診料などは別途かかります。
症状がなく、確認のみを目的とする場合は自費診療となります。
(詳細はお問い合わせください)
結果は 約1週間後 に判明します。結果説明のため、後日の受診をお願いいたします。
※週末・祝日を挟む場合は、結果判明までに日数を要することがあります。
ご希望の方は、診察時にご相談ください。
【重要】帯状疱疹ワクチンご予約受付中!
2025年8月9日
R7年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まりました。
【定期接種の対象者】
接種日時点で川崎市に住民票がある、
(1)令和8年度に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方。
(令和12年度からは65歳の方のみが対象。)
(2)満60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する方。
【使用するワクチンと費用】
帯状疱疹ワクチンは2種類あり、接種方法や回数等に違いがあります。
◆生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」) 1回接種 4,000円
◆不活化ワクチン(シングリックス) 2回接種(2か月間隔) 10,000円×2回
各ワクチンの特徴や有効性には違いがあります。詳しくは院長ブログをお読みください。
【予約方法】お電話か受付でご予約を承ります。📞044-329-1122
対象者には『4月下旬以降』に接種券が届きます。
【注意点】
・該当年齢に達したら、必ずその年度中に接種しましょう。機会を逃すと、その後公費では受けられません(自費での接種は可能です)。
・不活化ワクチン1回目を任意接種として接種済みの場合は、2回目のみが公費接種の対象となります。
・過去に生ワクチン1回、または不活化ワクチン2回を接種完了している方でも、医師が接種の必要を認めた場合には、定期接種の対象になります。
重症の花粉症でお悩みの方へ ゾレア®注射のご案内
2026年3月26日
【重要】4月からの診療体制について
2026年3月17日
診療体制強化のお知らせ
― 4月より新しい診療体制となります ―
水曜日午後を除くすべての診察枠で、複数医師体制にて診療を行います。




春休みは子宮頸がんワクチン接種のおすすめの時期です
2026年3月12日
日本では、子宮頸がんにより
年間約10,000人の女性が新たに診断され、約2,900人が亡くなっています。
子宮頸がんの多くはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で、ワクチンによって予防できる可能性があります。
例年、春休みや夏休みに1回目の接種を開始される方が多くいらっしゃいます。
接種のご予約はお電話で承っております。
この機会にワクチン接種を考えてみませんか。
✆044-329-1122
