お知らせNEWS
健康診断で指摘を受けた方へ
2025年5月30日
健康診断で指摘を受けた方へ
~健診の結果に応じた、適切なフォローアップを大切に~
当院では、健康診断で何らかの異常を指摘された方を対象に、必要に応じた追加検査や診察を行っております。
「再検査」や「要経過観察」などの判定があっても、体調に問題がなければそのままにしてしまう方もいらっしゃいます。しかし、健診での指摘は、体の不調が目に見える前に病気のリスクをいち早く知らせてくれる大切なサインです。
例えば次のような項目で指摘を受けた方は、早めのご相談をおすすめします。
・血圧、血糖、コレステロール、尿酸などの数値の異常
・肝機能や腎機能の異常
・心電図や胸部レントゲンでの異常所見
・貧血傾向や尿検査での異常など
・胃のレントゲン検査(バリウム検査)での異常や再検査の指摘
・便潜血陽性
・体重増加や肥満による生活習慣病リスク など
当院では、健診結果をもとに患者様の状態を総合的に判断し、対処方法をご提案します。
今すぐ治療が必要なケースもあれば、生活習慣の見直しや定期的な経過観察で十分な場合もあります。
📅 診察はご予約なしでも可能です。
気になる結果があった方は、お気軽にご相談ください。
早めの対応が、将来の健康を守る第一歩になります。
📜ご受診の際は、健診結果をご持参ください。
院長外来のご案内
2025年5月17日

予定が変更になる場合もあります。予めご了承ください。
GW中の診療体制について
2025年4月15日

【重要】4月のスケジュール変更 4/24(木)
2025年3月28日

<辛島医師産休のお知らせ>
◇復帰(本年秋頃)までの間、火曜日の診療は1診体制(午前:瀧本副院長、午後:大黒院長)で行います。
◇辛島医師かかりつけの患者様につきましては、他の医師が診察させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【重要】3月からの診療体制
2025年2月21日
<辛島医師産休のお知らせ>
◇復帰までの間、火曜日の診療は1診体制(午前:瀧本副院長、午後:大黒院長)で行います。
◇辛島医師かかりつけの患者様につきましては、他の医師が診察させていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

花粉症シーズンが始まりました!!
2025年1月17日
〚薬剤師からのお知らせ〗
日本気象協会より2025年の花粉症予報が発表されています。
2025年 春の花粉飛散予測(第3報)
今年はほぼ例年並みのスタートで、2月中旬頃には関東でスギ花粉が飛び始める予報です。
→その後のニュースで、東京都は都内で今月8日からスギ花粉が飛び始めたと発表しました。
《花粉症の初期療法》
花粉症のお薬は飲み始めるタイミングが重要です。個人差はありますが、花粉症治療薬に用いる抗アレルギー薬は、効果が出始めるまで1~2週間かかります。この弱点をカバーできるのが『初期療法』です。
『初期療法』では花粉が飛び始める2週間くらい前から服薬を始めることで、症状の出始める時期を遅らせ飛散量の多い時期の症状を軽くし、併用する薬の量や回数を減らす事が期待できます。
まずはかかりつけの医師に早めに相談して、自分にあった対処法や治療を選び、つらい花粉症シーズンを乗り切りましょう。
糖尿病専門外来のご案内
2024年10月12日


令和6年診療報酬改定に伴う加算に係る掲示について
2024年5月31日
令和6年診療報酬改定に伴う加算に係る掲示について
【生活習慣病管理料】
月28日以上の長期処方を行うこと又はレフィル処方箋を発行することの何れの対応も可能です。なお、長期処方やレフィル処方箋の対応が可能かは、病状にじて担当医が判断します。
【医療情報取得加算】
① オンライン資格確認を行う体制を有しています。
② 受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
【医療DX推進整備加算】
①オンライン請求を行っています。
②オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認をして取得した診療情報を診察室で閲覧又は、活用できる体制を有しています。
④電子処方箋を発行できる体制の導入を行います。(※整備中)
⑤電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応予定です。
⑥マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
⑦医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。
【一般名処方加算】
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っております。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
【地域包括診療加算】
① 健康相談及び予防接種に係る相談を実施しております。
② 介護専門職員及び相談支援専門医からの相談に適切に対応する事が可能です。
③ 介護保険制度の利用等に関する相談を実施しております。
【重要】令和6年6月1日より診療報酬が改定されます
2024年5月13日
令和6年6月1日より診療報酬が改定されます。
①窓口でのお支払いが変わります。
■初診の方 約10点程度(3割負担の方で30円)増えます
■再診の方 約-60点~+10点の間で変更あり(3割負担の方で-180円~+30円)
*一般的な例をお示ししております。一部の患者様においては更にお会計が変更する場合もあります。
②受診される際は、初診や再診に関わらず、資格確認が必要になりますので、必ず保険証、マイナ保険証(マイナンバーカード)、医療証などをご持参ください。
③受診内容により、療養計画書などを作成し、ご署名いただくことがございますので、ご協力ください。
<生活習慣病療養計画書について>
厚生労働省の方針と指導に基づき、更に質の高い生活習慣病管理を推進するために、生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)で治療中の患者様においては、療養計画書を作成しご署名いただくことがございます。ご協力をお願い致します。
🌸1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性の方へ大切なお知らせ🌸
2024年4月26日
🌸1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性の方へ大切なお知らせ🌸
子宮頸がん(HPV)ワクチンの接種機会を逃していませんか?
「キャッチアップ接種」として標準スケジュールで、無料(公費)接種するには、1回目の接種を遅くとも本年9月に終える必要があります。
📞ご予約はお電話で承ります(ネット予約不可)
💉詳しい情報については、院長ブログをお読みください☞院長ブログ